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読んで楽しい、腹立たしい、どうにもこうにもアホらしい、勝手でマニアックな映画評、ドラマ評。 Copyright (c) 2011 theosakaspirit. All rights reserved.
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武井咲ちゃんが一人二役で演じる人物が、互いの人生「交換しましょ」と「Wの悲劇」
気軽に入れ替わって、これまでの人生経験、どうやって相手に引き継ぐねん!

いや、普通ムリやろ。
これまで、どういう生活様式で、どういう口癖があって、どういう嗜好があって、どういう人間関係で、昨日、誰と何をして、どんな話したん?
わからんやろ。なんぼ説明したかって。

だいたい、かたっぽ大学生で、かたっぽ中卒やっけ?
無理やん。
知識の種類違う。人種ちがう。

さっそく互いの生活圏で、入れ替わって暮らす二人。
無理無理。

たしかに咲ちゃん、二人を演じ分けてる。
それ、大丈夫。
ちゃんと二人区別できる。

それでも、無理は無理!

このまま話すすむんか?
みんな騙されんのんか?
騙しおおせるんか?
ご都合主義も、たいがいに。

筋書きより、設定が気になって気になって
どないやねんな、これ。

そしたら、2話目サクッと気付いたぁ!

人間やのに殺処分された(怖い設定やな)ことになってる摩子(武井咲ちゃん)の双子の片われ、さつき武井咲ちゃん)が実は生きてることを知ってるらしき、和辻みねさん(野際陽子さん)
若手に負けぬ目ヂカラで、摩子(中身はさつき)を疑い始めた。

かたやショーパブ、マスカレード一団も各々「こいつの人変わり、怪しすぎ」思い始めたやん。
ママ(松下由樹さん)はショーに出たがるさつき(中身は摩子)の人変わりに喜んでるけど、おかしいとは思てるらしい。

そして、さつき武井咲ちゃん)ストーカー、もとい、殺人容疑を捜査中の弓坂刑事(桐谷健太くん)、主人公のピンチに颯爽と登場してはみたものの、困る
わるびれる風もなく真っ直ぐに睨み返し、あまつさえ命令口調のさつき(中身は摩子)に、あっさり目ヂカラ勝負敗退
おいおい、弓坂クンよ。いきなり主人公を恫喝した、あのサディストは何処へ行ってん。
別に刑事の勘やなくても完全に別人の、しかしながら見てくれは全くおんなじのさつき(だから摩子)に、『見てはいけないモノを見た目』になる弓坂刑事(桐谷健太くん)
訝しむ、やなくて『見てはいけないモノを見た目』
それナイス!

整形か? そっくりな女が整形してすり替わったんか? いや、この女とすり替わってもメリットあれへんやんけ。
異常人格か? あ、それやったらアルかもしれん。
それとも、アレか? 破綻した生活しとったせいで、この女、ついにオカシクなったか? え? めんどくさいぞ(お前がな)
弓坂刑事(桐谷健太くん)グルグル考えてますわ。
テレビをご覧のみなさん、ここ、笑うとこやからね

それぞれ、事の異常に気付き始めた。
やれ、すっきり。
そら、気づくわな。

しかし、不幸なお方もおられるもので。

和辻与兵衛さん(寺田豊さん)摩子武井咲ちゃん)溺愛のあまり、とんと気付かん!
溺愛してんねやろ? 部屋に隠しカメラ仕込んでまで観察しとんねやろ?
気づこうや、おじいさん。

同じく娘を溺愛する母(若村麻由美さん)
双子の片われを奪われ、残された一人を一心に守ってきたはずが。
入れ替わった娘(まぁ、どっちも娘やしな)を抱きしめても、とんと気付かん!
おいおい、お母ちゃん。

まぁ、世の中、知らん方が幸せな事があるわな。

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