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読んで楽しい、腹立たしい、どうにもこうにもアホらしい、勝手でマニアックな映画評、ドラマ評。 Copyright (c) 2011 theosakaspirit. All rights reserved.
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JR市ヶ谷駅から見下ろせる、本物のお堀の中の釣り堀
あれは、いい。

何が良いか、と。
ギャラリー(俗に野次馬と呼ぶ)を排除して撮影できる構造が、いい。
まるでロケセットだが、正真正銘、本物の釣り堀

名前は、あまり芸がない。
市ヶ谷フィッシュセンター
あの、ちょっと、その、ねぇ?

「専業主婦探偵~私はシャドウ」最終回で使用された釣り堀は、ここ。

芹菜パパ(小日向文世さん)陣内探偵(桐谷健太くん)が接触するくだり。
陣内探偵、そこに芹菜パパが来るって、なんで知ってたん?
わざわざ自宅から追跡してたん?

小日向文世さん桐谷健太くん、同ドラマ初ツーショットで重たい芝居
場面は堀(池)を挟んだカメラで滑り出し。

つか、って、ちょっと、魚!

水面が盛り上がるほどにひしめき合う魚の群れが、うねる、うねる。
ラッシュアワーのJR線なみの混雑ぶりに、たまらず跳ね上がる魚。

魚、窒息してるで。
ちょっと、もう、魚!

アカン。
ごっつ真面目な重たい場面で、大阪人魂揺さぶったらアカン

そやから、もう、その魚!

笑いの方向に解釈してみる。
ドラマ撮影に使うから、と釣り堀のスタッフさんが張り切って魚を増量しすぎた結果が、これ。
いや、、息できひんから。

真面目で好意的な解釈をしてみる。
仕組まれた失脚に報復の機会を煮詰めている芹菜パパ(小日向文世さん)腹の内、赤黒く渦巻くマグマのように粘つく怨念を表す
更には、失脚の怨念を晴らすためにたった一人の愛娘を利用し、その女婿を駒とする藤元泰介(小日向文世さん)に対し、外野ながら息をも詰める思いの陣内探偵(桐谷健太くん)が抱える憤りを表す

大阪人か、大阪人か。

ここは良い子になって、後者と解釈しておこう。

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