忍者ブログ
読んで楽しい、腹立たしい、どうにもこうにもアホらしい、勝手でマニアックな映画評、ドラマ評。 Copyright (c) 2011 theosakaspirit. All rights reserved.
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「Wの悲劇」4、5話。うん。
平日の、しかも平日前の21時にリアルタイムでテレビドラマなんぞ観られるかよ。
録画してまで観てるのも、なかなか熱心な自分に気持ち悪くなるけどな。

とりあえず武井咲ちゃん、酷使され過ぎ。
疲れすぎ。
疲れてんのに仕事に燃えてるんで、頑張ってんのが画面に出てるし。

ヘタに手は抜かんもんやから、ちょっと気の毒すぎ。

ドラマや映画以外に、どんだけ仕事抱えてる?
今が成長期やんか。
肉体も仕事も。
今のうちに荒稼ぎ、いうような人材でもないやろうになぁ。

この番組、観とってときどき困る。
とりあえず場面に色違いあり過ぎ。
正確には、場面によって芝居の種類が多過ぎ。
メイン路線、どれでんねん?

主演の武井咲ちゃんには写実的で映画調な芝居を徹底。
しかしながら、和辻家全員集合な場面は演劇調で運行。
木村志乃サン(広岡由里子さん)だけ単独で演劇調やったら、ごっつい引き立ったはずやんね。
で、マスカレードは●芸会。
あ、ごめん。

立てんならん顔が多過ぎるんとちゃいますか?
大きなお世話ですか?

前に出すんか出さんのか、弓坂刑事(桐谷健太くん)の立ち位置が移ろいすぎ。
そんで、唐突な回想場面。
放置してたのに、いきなり人物にクローズアップする回想シーン。

弓坂刑事(桐谷健太くん)の過去設定(グレた原因)を大公開。
まさか映画「高校大パニック」?
人質になった18歳の少女は(死亡かな)、て。
そうそう、「高校大パニック」の人質死亡原因は。
おっと。いやいや、観たらわかるから。
えっと、何の宣伝?
いうか、制作のみなさんはもっと若い世代か?

とりあえず、3年前の弓坂、カワイすぎ。
同じ髭面のくせに、軽く時空超え。
役者ってコワすぎ。
あれ? 褒めたつもりが、なにやら否定語。

「Wの悲劇」、全8話しかないっちゅうのに、もう。
終盤は、いったい何調で展開しまんねん?

Copyright (c) 2011 theosakaspirit. All rights reserved.

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村 芸能ブログ 男性芸能人・タレントへ人気ブログランキングへブログランキング

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
フリーエリア
あわせて読みたい
バーコード
P R
忍者ブログ [PR]